ICL手術しました【体験談】失敗をおそれるな!!

2018年11月25日に大阪梅田にある神戸神奈川クリニックでICLの手術を受けてきました。

僕は一度も大きな手術や体にメスを入れたことがない人間で、超ビビリ。

そんな僕が、視力回復手術であるICL手術をしたので、記録に残したいと思います。

結論から言うと、
右0.05→2.0
左0.09→1.5

で、くっきりはっきり見えていて、ICLの手術をしてめちゃくちゃ満足です…!

見えるって素晴らしい!とにかくやべぇ!!
っていう感情を抑えつつ、冷静に書いていきますね。

一番最後にめちゃくちゃお得になることを書いているので、ぜひ最後まで御覧ください。3万円引きの裏技情報

※2019/07/26 追記(約7ヶ月経過?)
もう手術したの忘れてるぐらい違和感まったくありません。
昔のメガネをかけると、嫁と息子は違和感があるようで笑っています

神戸神奈川クリニックICLの説明会・質問会

もちろん初めは不安いっぱいで、たくさんの体験ブログやYahoo知恵袋、某ネット掲示板などを読み漁りました。

ここに訪れている方もそうだと思います。

ネットを調べいろんな病院の情報を調べ…おそらく一か月以上は悶々とした日々を過ごしていました。

ときには、もう諦めようかな…なんて思う日もありました。

…が、国内でICLの手術を一番やっている、神戸神奈川クリニックで説明会・質問会があるのを発見。

無料!そして、少人数制!(定員5名)

色々親身になって話を聞いてくれるかなという期待があり、見つけたその日にすぐに申し込みしました。

東京・大阪どちらでも募集しています。

神戸神奈川クリニック

説明会はどういったもの?

当日説明会に訪れると、平日ということもあり、なんと参加者は僕一人だけでした。
イケメンお兄さんスタッフさんとマンツーマンの説明会(笑)

お兄さんは「お一人だけの参加というのは珍しい」と言っていました。

手術後の定期検診のとき、説明会もあってその時は子供連れの主婦の方やOLさんなどの集団を見かけましたよ。

話がそれましたが、

説明会の内容は、まず簡単な目の検査を受けます。

視力検査、機械から風が出てきてビクッとするやつ、気球をぼーっと眺めるやつ、
おそらく視力が悪い人は、一度はこの検査をやったことがありますよね。

このデータをもとにお話を進めていきます。

そして、ICLがどういった手術なのかといったような動画を見せてもらえます。
その後、お兄さんに質問する流れです。

事前に用意していた質問に全て丁寧に分かりやすく説明してくださいました。

もちろん不安いっぱいですし、失敗なんてすると一生の傷を負うことになるので、納得いくまで聞きまくりましょう。

質問は、当日頭が真っ白になったり忘れてしまうこともあるかもしれないので、スマホやメモ用紙などにメモっておいた方が賢明です。

神奈川クリニック

説明会を訪れたからといって手術決定ではない

簡易的な目の検査・説明会を受けたからといって、手術をしなければならないということはありません。

スタッフさんも「強制ではありません。」と何度もおっしゃってくれます。

僕もここでおもいっきり営業されたりしたら、絶対に手術はしなかったなぁと思います。

帰宅してから、納得いくまで情報をさらに調べてもいいでしょう。

スタッフさんの印象がすごく柔らかく、丁寧だったので、すぐに次の「詳しい検査」の予約をとりました。

ICL詳しい検査の内容

後日違う日に検査のために、またクリニックへ訪れます。

日頃コンタクトをしている方なんかは数週間あけなければならないようです。

検査当日は、瞳孔を開く薬を入れられるので、車の運転などは出来ません。

詳しい検査の内容は、前回の視力検査などを含めて、さらにたくさんの検査をします。

一番ハラハラドキドキしたのが、手術台の上に寝てまぶたをあけっぱなしにする器具をつけられて、瞳孔の大きさを測る時です。

しかし点眼麻酔をされるので、全く痛くありませんでした。
ですが・・・、めちゃくちゃ眩しかったです。

色々検査を終えると、ICLの手術が可能かどうかを宣告されます。

やはり条件によっては、手術ができない方もいらっしゃるようです。

また詳しい検査が終わった後でも、手術は強制ではないようです。

レンズを注文したら後戻りできない

ここで全てが決まります。

眼内に入れるレンズは、取り寄せです。

乱視があると、取り寄せに3ヶ月ほどかかるようですが、僕の場合は幸いなかったので、わずか2週間後に手術日が決定してしまいました。

レンズ代・手術代の半額を払うことにより、レンズ取り寄せ・手術日の予約を取ることができます。

後日キャンセルした場合この半額は返金されませんので、よく考えてから入金するようにしてくださいね。

さあ腹をくくったらあとは言われた通りに薬を

手術当日に合わせて目薬や服用する薬を飲まなければなりません。

手術の3日前から、点眼薬である「クラビット点眼薬1.5%」を朝昼夕夜の1日4回。

クラビット

手術2日前からは、内服薬のアベロックス錠を服用します。

ちなみに、手術3日前から、手術後1ヶ月間はひたすら目薬をいれまくることになります!

これがめちゃくちゃめんどくさいですが、言われたとおりにやらないと大変なことになってしまいそうなので守りましょう。

ICL手術当日・最後の晩餐

少し余談を挟みます。

手術当日は日曜日の15時からだったので、お昼は嫁と息子家族3人でステーキを食べに行きました。

いつもなら美味しく食べれるステーキなのですが、ICL手術のことで頭がいっぱいになり、ほとんど味覚なんて感じていませんでした。

最後の晩餐のステーキ

最後の晩餐のステーキ

テーブルを挟んで向かい側に座る嫁と息子の顔をひたすら見ていたような気がします。

この時はめちゃくちゃネガティブな思考になっていたので、
「もしかしたらこいつらの顔を見るのは今日が最後かな…」なんて思っていました。
(今この記事を書いてる時は笑い話ですが)

嫁もなんとなく僕の気持ちを察してか、ふざけて明るく振る舞ってくれました。

そして15時が近づき、3人で電車に乗り大阪駅へ向かいました。

クリスマス装飾一色の阪急

クリスマス装飾一色の阪急

ICL手術本番!!

クリニック内では同じようにICLの手術を受ける方達が数名います。

広い待合室で至る所でタイマーが鳴ります。

このタイマーというのは、皆さん目薬を5分おきに点眼しているのです。

下の写真のように2種類の目薬を点眼するのですが、緑色の方がめちゃくちゃ染みてとんでもなく痛いです。

緑の方がめちゃくちゃ痛い!

緑の方がめちゃくちゃ痛い!

はっきり言ってこの目薬が手術よりも痛い印象が残っています。

瞳孔を開く点眼薬もさしているため、いつもなら近くは見えるけど、それも見えにくくなってきます。

自分が呼ばれるまでひたすらこの点眼薬を交互にさしていきます。

いよいよICL手術本番・失敗するの?!!

頭には帽子をかぶり、服は手術着を上から羽織ります。

手術室の前の待合室でまた数分間待つことになります。

ドキドキハラハラしながらも、色々考え事が巡りながら一点を見つめていました。

次々に手術が終わった方たちが、出てきます。
もうとんでもなく長い時間のように思えました。

そして名前が呼ばれ、手術室の中へ。

ここからはICLの名医である北澤先生のテクニックでわけのわからぬうちに手術が進んでいきます。

もう何されているのかわからない…

まぶたをガムテープみたいなのでバリっと固定されたり、グイグイと眼球押されたり、そしてひたすら眩しいです。

天井のライトを見続けるように指示されます。

僕は緊張しまくって肩や腕そして手は握りこぶしを作っているし、とにかくガチガチ。

北澤先生は何かをするたびに、優しく囁いてくれます。

はっきりとは覚えていませんが、
「じゃあレンズ入れるよ〜」とか
「もう入ったよ〜」とか
「もうちょっとリラックスしてね〜」とかひたすら優しい言葉を投げてくれます。

多分手術の時間は片眼3分ぐらいだと思います。
返事もできずうなずくこともできず、ただされるがまま。

目の中に何か入ってくる…水をぶっかけられる…ぐぐっと押される…。

痛さなどはありません。眩しすぎる…!この一言が感想です。

あっという間にICL手術が終了

手術が終わると、また先ほどの手術室の前の待合室で少し休憩。

この時に僕より先に手術をした方たちも休憩していました。みんな同じように、辛そうな表情をしています。

でも、確かに視力は良くなっているのは感じます。

視力検査をして問診をして終了

手術が終わってから、早速視力検査です。

手術当日の視力は
右0.05→1.0
左0.09→0.9

です。

行ったその日からめちゃくちゃパワーアップ。

で、北澤先生に見てもらい、しっかりレンズが眼球内で固定されているかチェックしてもらいます。

で、問題がなければ終了です。

クリニックでもらえる保護メガネをして帰宅します。

ちょうど大阪・梅田はいたるところでクリスマス装飾をしていたので、キラキラとしてとても綺麗でした。

夜景もクリアに見えてきれいだった

夜景もクリアに見えてきれいだった

手術当日はひたすら目薬

帰宅後、1時間おきに3種類の目薬をさしまくります。

  • クラビット点眼薬1.5%
  • DEX0.1%
  • ジクロフェナック

スマホで忘れないように1時間ごとにアラームをしていました。

当日はお風呂も入らないようにしました。感染症が怖いですから。

翌日からもひたすら目薬

翌日からは、先ほどの3種類の目薬を朝昼夕夜の1日4回点眼することになります。
合計12回ですね。

ICL手術後は目薬地獄!

ICL手術後は目薬地獄!

定期検診に行かないとだめ

手術翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年、1年と定期検診に行かなければなりません。

この定期検診代はすべて最初に支払った金額の中に含まれています。

交通費は支給されませんが笑

ICL手術の後の本音

はっきり言ってICL手術はめちゃくちゃ満足です。

でも、満足だ!とばかり言ってもただの宣伝になってしまうので、はっきりと悪い点も書いておきますね。

ICL・悪い点、失敗したなと思った点

日中は眼鏡をかけていた時よりも視力が良くなっていて、どこまでも見えるような気さえします。

しかし夜になると、夜間の街灯や車のヘッドライトなどの周りに光輪ができます。

オレンジの光ならばそんなに見えないのですが、真っ白な光だとキラキラと周りに丸い光ができます。

いずれ慣れるとのことですが、1ヶ月経った今でもチラついて鬱陶しいなと思うことがあります。

夜間車を運転していて事故を起こしそう、などとは思いませんがやっぱり気になるものです。

イメージとしては、ちょっと汚れたコンタクトレンズをしているような・・・。

他には、目が乾きやすいといったようなネット記事を見たことがあるのですが今のところはありません。

ICL・良い点、やってよかったぜ!と思った点

手術後、次の日の診断の視力検査では両眼で2.0を叩き出しました。
あの「Cのマーク」の視力検査ですね。あれの一番下の小さいやつだって見えるんですから。

眼鏡も必要はありません。煩わしいコンタクトの洗浄だってすることはなくなりました。冬は寒いですしね。

あと、自宅のお風呂場がこんなに汚いのか…と嘆きました笑

以前までは裸眼でお風呂に入っていたから、汚れなんて気にしたことがなかったのです。

毎日お風呂の床をピカピカに掃除するようにしています。

あとランニング・筋トレが趣味の僕にとっては汗を拭うのがめちゃくちゃ楽になりました。

さっと顔面をタオルでぬぐえる。サイコーです。

まぁ良い点のほうが個人的には圧倒的に多いです。

まとめ・ICL紹介割引

神戸神奈川クリニック

一時期、違うクリニックですがレーシック手術によって集団訴訟がおこりましたよね。ご存知のかたも多いでしょう。

レーシックは、角膜を削って元に戻せないイメージもあったり、感染症などもあったりと僕の中でも悪いイメージでした。

僕のインスタのフォロワーさん2000人の方にも「レーシック」のイメージを聞いたのですが、約9割の方が批判的な回答をされていました。

それで金額はいくらでもいいから、万が一悪いことが起こっても元に戻すことができるICL手術にしたんです。

まだ一ヶ月しか経っていないので、またご報告しますがいまのところ感動するぐらい満足です。

説明会でもおっしゃっていましたが、ICL手術に関しては100%失敗例は今まで一回もないとのご説明を受けました。

もし気になる方は説明会に行ってみてください。

神戸神奈川クリニックは、紹介制度を設けていて、紹介した人も紹介された方も、すごくお得になります。

68万円の手術代金が3万円割引きの65万円になります。

友人やご家族の方が手術をしていた場合は、その人に頼んだ方いいですよ!

誰もいないよっていう方は、僕にご連絡ください。

【▼メールアドレス】

icl.yoshizaki@gmail.com

【▼ツイッター】

@matometenten10

※DMでもかまいません。

何か質問もある人も、気軽にご連絡ください。

また、この記事はまた経過報告などもかねて追記していこうと思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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